家計簿


家計簿は… “我が家の生きた記録帳 明日の生活の指針”

家計簿をつけ続けられない方、どのように予算を立てたらいいかわからない方、

町田友の会では生活講座や家事家計講習会、最寄会(近所の会員の集まり)、家計簿塾など、いろいろな機会に家計についてのサポートをしておりますので、どなたでもいつでもご連絡ください。

●家計簿をつけると

「婦人之友社の家計簿」をつけていると

  • 収入・支出の現状がはっきりします
  • 生きたお金の使い方ができるようになります
  • 見通しがついているので安心。不測の事態にも慌てずに済みます。

●つけてみましょう

記帳のポイント!

  1. 初めて記帳する方は、まず、ありのままをつけてみましょう。
  2. 現金、カード、通帳、給与明細書など全てのお金の動きを一つの家計簿に記帳しましょう。
    そうすれば、収入も支出も全て把握できます。
  3. 月末には、必ず〆めましょう
  4. 年末までつけ続けたら、その年の分をまとめましょう。

これで第1段階クリアです!次はいよいよ「予算立て」です。

●予算を立てましょう

予算って?

 

今年の数字を参考にしながら、来年の生活予定を考えて、来年の予算を立てましょう。

生活に欠かせない費用をまず予算に取ります。家族の希望や貯金の予定も入れたいですね。

でも、収入が大きくダウンしたときにはどうしたらいいでしょうか?

このような時こそ予算生活が生きてきます。

予算を立てることで、先が見えないと思った生活に見通しをつけることができます。

保険などを含めて、今まで必要と思っていたものも、一つ一つ再検討して、

どうしても欠かせないものだけを残します。

予算が立つまでが一仕事ですが、なんとか予算が立てられれば、第2段階クリア!

そして、予算と照らし合わせながら生活することで、安心して1年を過ごせます。

予算の立て方

  1. 一年間の 全収入を知る(賞与も含めて)
  2. 収入から税金・社会保険を差し引いたもの=可処分所得
  3. 可処分所得から予定の貯金・生命保険を引いた額=純生活費として使える額
  4. 来年を見通し、方針を考える
  5. 前年の記録を参考に、費目ごとの予算を具体的に立てる   

 ★毎月必要な費用と年間で考える費用とに分けて考えると立てやすい! 


ダウンロード
予算を立てるための用紙
※1年の予定を考えながら予算を立てられます。
yosan_kinyu_youshi.pdf
PDFファイル 98.0 KB
ダウンロード
★予算の記入例
※各費目にどのような支出があるかなど、予算立ての参考にしてください。
yosan_kinyu_rei.pdf
PDFファイル 146.6 KB

食費予算の立て方

 

全体の予算は、ある程度記帳して支出を把握していないと立てにくいですが、

食費の予算は、これから家計簿をつけようとなさる方はどなたでも立てられます。

節約のコツは食費を削ることからというような情報も雑誌などにありますが、

食事は健康な生活の土台ですから、友の会では、食費をとても大事にしています。

ですから、何をどれくらい食べたら健康的に暮らせるかを考え、

その食事をとるために必要な金額を予算にとります。

“★食費予算の立て方の用紙”を使って、計算してみてください。 

ダウンロード
★食費予算の立て方の用紙(手順・記入例・記入用紙)
食費予算のたて方と記入用紙2017.pdf
PDFファイル 354.0 KB
ダウンロード
★一日にとりたい食品の組み合わせ(年齢ごとの目安の量)
厚生労働省による 日本人の食事摂取基準 (改訂2015年版)と友の会が考えた一日にとりたい食品の組み合わせ。各年代の数字をもとに食費予算を立てます。
バランスの良い食べ方2016.pdf
PDFファイル 251.3 KB

●つけ続けましょう

つけ続けるためのポイント!

  • つけるために必要な物(レシート・家計簿・電卓・ペン等)は、まとめて身近な所に置いておく。
  • お金の動いた日には必ず記帳する。
  • お金の動いたままを素直に記帳する。
  • 現金が合わない時はあまり悩まずに、とりあえず不明金として処理する。(「特別費」に入れ、判明した時点で、該当の費目に移す)
  • 大きいイベントの時に挫折しやすいのは残念。引越し・帰省などは「特別費」、旅行なら「娯楽費」として、かかった総費用(出かける前と後のお金の差額)をまとめて記帳してもよい 。
  • 分からない事が出てきたら、つけ方の手引きを見たり、周りの人に聞く等して早く解決する。
  • 予算に対しての赤字にこだわり過ぎない。(予算が必ずしも妥当でない時もある)
  • つまずいてもめげずに、その日から新たな気持ちで始めましょう。
  • 励まし合う仲間を作ることも途中で挫折しないポイントです。友の会の会員になると、先輩から教えてもらったり、同じ年代の人と情報交換も出来ますよ。

●ライフプランを作ってみましょう

子供の教育、家のこと、その他大きな買い物など、将来のことを考えるときにライフプランの用紙を使って、

夫婦の年齢、子どもの進学の時期などを記入すると、

計画が具体的になっていきます。

ダウンロード
ライフプラン記入用紙
ライフプラン記入用紙.pdf
PDFファイル 73.8 KB

●パソコンソフト『生活家計簿』での記帳

パソコンで家計簿を入力してみようと思われる方は、婦人之友社から書籍の家計簿と同じ考え方のソフト『生活家計簿』を出しています。

 

収支を当座帳画面に入力するだけで、費目毎の集計、予算との差し引きも自動的にできます。

予算もソフトを使うと手間なしで細かく立てられます。カードなどの処理もしやすくできています。

 

詳しい説明は、『生活家計簿』の特徴または、 婦人之友社のホームページをご覧ください。

3ヶ月間の試用版も婦人之友社ホームページから入手出来ます。

 

 

家計簿や予算についてさらに詳しくお知りになりたい方は…

●家計簿についての講習会

  • 生活講座(毎年5月・6月@町田市民フォーラム)
  • 家事家計講習会(毎年11月@各地域)
  • また、お近くの友の会の集まりにどうぞおいで下さい。個別に対応いたします。

お問合わせは、電話・FAX・メールでお願いします。

(無人の時は、留守電にメッセージをお入れください。又、日にちに余裕をもってお問合わせください。)