ボランティア活動の様子


老人ホームや養護施設などに必要とするものを手作りしてお届けしています。

また、使用済み切手、テレホンカード、書き損じはがきなどを集めてボランティア団体に送って活動に協力しています。

毎年、町田市にある養護施設のお子さんの中で4月から新1年生に上がる子どもさんが

通学に着られるようなジャンパースカートなどを会員が手作りしてプレゼントし、喜んでいただいています。

●2017年度

2017年も4月入学予定の仙台の子ども5人にそれぞれ手提げ袋や上履き入れなど袋物3点セットを送りました。お一人お一人に町田友の会の子ども達がメッセージを書き添えました。

震災支援活動

7月27日(木)に、毎年恒例の「公共の日」の活動をしました。

43名(大人40名子供3名)が参加し、なごやかにまた真剣に作業に汗を流しました。

作業が終わったあとの一杯のしそジュースで疲れも吹き飛びました。

出来上がった足ふきマット26枚を3つの施設に、雑巾80枚を2つの施設にそれぞれお持ちしました。また、使用済み切手は周りを1㎝に切りそろえ、まとめて日本キリスト教海外医療協力会に送りました。

●2016年度

今年度も4月にバット博士記念ホーム(町田)の小学新1年生お一人の入学祝に手作り洋服をプレゼントしました。

 

また、バット博士記念ホームの設立から60年の記念祝賀パーティ(5月5日)のデザートを作るお仕事を依頼され、町田友の会の有志で39本のプリンセスケーキを焼いて、お届けすることができました。60周年を祝う気持ちでお手伝いできたことはうれしいことでした。

 

7月7日の例会の日には、これも恒例の横浜寿町の路上生活者支援と桜本教会の支援活動協力の為に、紳士物の衣類や食料などを集めて段ボール一箱ずつお送りしました。

7月28日は公共の日として、夏休みに参加できる会員が集まりました。

①古切手の整理(日本キリスト教海外医療協力会に送付)

②施設に送る足ふきマット作り(22枚)

③同じく施設に送る雑巾作り(42枚)

④同じく施設に送る清拭布作り 

の4つのグループに分かれ、鋏で切ったり、ミシンに向かったり、運針をしたりして、半日公共のための作業に汗を流しました。


●2015年度
 例年と同じく4月にバット博士記念ホーム(町田)の小学新1年生に 入学祝いに手作り洋服をプレゼントすることができました。
 2015年度は男児3名にハーフパンツ、女児1名にジャンパースカートを お届けしました。
ちょっとした外出にも着られるようにと、少し落ち着いた色使いにしましたが、子どもたちの反応はどうだったでしょうか?
4月例会で呼びかけて、ACEF(アジアキリスト教教育基金)の寺子屋運動 を支援するための緊急募金をみんなで行いました。



●2014年度
今年も4月に施設の新一年生へプレゼント

することができました。

幼稚園生の子どもがいる若い会員が施設の子ども達に思いを馳せ 先輩会員に習いながら心を込めて縫いました。


7月26日の公共の日にみんなで集り、作業をしました。 また、年に数回、横浜の寿町の路上生活者のために男性の衣類、歯ブラシ、石鹸などの日用雑貨、 缶詰、米などの食料品を集めて、支援活動を続けている教会を通じて差し上げています。

 



●2013年度
4月に施設の新一年生へプレゼントしました。

 


7月26日の公共の日にみんなで集まって、

作業をしました。



2011年の東日本大震災後、全国友の会と協力して、支援活動続けています。