友の会とは…


雑誌『婦人之友』の愛読者の会。

■家庭から社会へ


い人から高年までの会員が集まって、衣・食・住・家計・子どもについて互いに学び合っています。

よい家庭から健全な社会が拡がることを願って、色々な講習会、ボランティア活動など

社会に向けての活動も行っています。講習会のお知らせはこちらに載っています。

 

 

■子どもとの生活を大切に


子どもたちの心身の成長と自立を願って、色々な活動をしています。

幼い時からよい生活習慣を身につけ、自分のことは自分で出来るようにと学び合っています。

友の会は、「早ね早おき朝ごはん」の全国協議会のメンバーでもあります。

 

 

全国友の会

1930年に雑誌『婦人之友』の愛読者によって生まれた団体です。

創立者羽仁もと子の「家庭は簡素に、社会は豊富に」の思いのもとに、

国内外約19,000人の会員が集い、読書や交わりを通して共に学んでいます。 

 

●町田友の会

全国187箇所にある友の会のうち、小田急線沿線の登戸から町田までの地域に住む会員で構成されています。新百合ヶ丘にある町田友の家を拠点に活動しています。 

 

活動エリア       

までの主な活動 (2016年度 2015年度 2014年度) 

◎集まり (例会、最寄会その他)

◎見学してみませんか?

◎社会へ向けての活動 ・講習会 ・友愛セール ・ボランティア活動(活動の様子 震災支援活動) 

◎会費など

 

 

■いろいろな年代が生き生きと


若い世代は、家庭の土台を作る時です。先輩のサポートの中で、家計を管理し、家事を効率よく楽しくできるよう、学び合い、励まし合って活動しています。

乳幼児とお母さんの集まり「つぼみ」はほぼ毎月、少し大きい子どものお母さんの集まりも年に数回行っています。「子育て」のページはこちらです。

 

5、60代は、充実したシニアライフを目指して家事技術や家計管理のブラッシュアップを学び合い教え合っています。また、友の会の活動の中心になって活躍したり、仕事やボランティア活動を通して、社会とも積極的にかかわっています。

 

70代から8、90代は、丁寧な暮らしぶりや友の会の活動の中でそれぞれの役割があることで生き生きと暮らす姿が後輩たちに望ましいシニアライフを示してくれています。シニアライフのページはこちらです。