シニアライフを豊かに


これから5年後、10年後に年金生活を迎える方は少し将来の為に、現在年金生活を送っている方は今の生活をより豊かに安心して暮らせるように、生活のこと、経済のことをご一緒に考えましょう。

子どもたちが家にいた時の大きな家計、広がった生活を見直し、自分たちが大事にしたい暮らしに合わせて家計、時間の使い方、持ち物などを見直してみませんか。 

《ゆりの木グループ》

 町田友の会では、壮年・高年の会員が2ヶ月に1度の第4土曜日に集まりを持っています。百合ヶ丘の地に多く咲く「ゆりの木」の花に因んでグループの名前がつけられました。普段は読書を深め、壮高年の生活や生き方を考えながら活動しています。どなたでもどうぞご参加ください。

 

 2017年度は4月に「明日の友」から「前向きに生きるために」をテーマとしたアンケート調査を受けたのをきっかけに、毎回(隔月)の集まりで一項目ずつ話合いました。

 5月 年齢なりの健康を保つために習慣にしておいてよかったこと(出席7人)

 7月 現在生きがいになっていることは何で、いつ頃始めましたか(出席6人)

 9月 高齢に備えて実行し、よかったことは (出席7人) 

   Ⅰ 引っ越しや住宅リフォーム(いつ頃 どんな風に)

   Ⅱ 身辺整理・物を減らす(いつ頃 どんな風に)

11月Ⅲ 金銭関係(家計簿記帳、予算生活 財産の把握 定年後の家計)(出席9人)

1月  Ⅳ もしもの準備(エンデイングノート 入居施設見学 緊急連絡先掲示 入院用品準備 

                 葬儀の希望その他)(出席9人)

テーマは段々シビアなものになり、Sさん提案の「亡くなった後の手続き」一覧(明日の友182号)を共有しました。集まりの際にアンケートを取った結果は欄外にPDFにして入れしましたので、ご覧ください。

(データの数が少ないですが、どんな項目について調べたかを参考になさってください。)

戦後の混乱期を肌で感じながら経済の高度成長期を過ごして来た年代の集まりです。今や人生の「サードステージ」にありますが、前向きに生きることを心掛けています。

長年に亘って友の会の中で培ってきたものを次世代の方達に伝える機会があればと願っています。

 

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前向きに生きる為に「年齢なりの健康を保つために、習慣にしておいてよかったこと」
PDFファイル 333.8 KB
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前向きに生きる為に「家計関係」 (ゆりのきグループ、2017)HP用.pdf
PDFファイル 509.3 KB
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前向きに生きる為「もしもの準備」(ゆりのきグループ、2017).pdf
PDFファイル 531.6 KB


2016年度U6の活動の一環として「受け継がれた手作り品の復活」をテーマの一つに挙げました。託児室で使う牛乳パックのイスや最近はセールにあまり出品されなくなった魚釣りセット、フェルトつなぎ、セーター人形、フクロウの人形を作りました。年を重ねるとできないことが増えてきますが、できることを数えながらまた次の世代にも受け継がれるものを提案しながら活動したいと思っています。

 年金生活の衣食住家計を学び合ったり、社会とのかかわりを大切に活動しています。

「暮らしにうるおいを」をテーマに誰にでも気軽にできる暮らしの潤いを発信していきたいと張り切っています。

ゆりのきグループの皆さん。手作りした品々を前にして。

80代のTさん、庭に咲いた花や植物を空き瓶や手持ちの花瓶に生けて窓辺に飾っています

60代のHさん、Tさんのまねをして飾ってみました。


セカンドライフプラン

ご主人の現役時代、子育て現役時代は、子どもの独立、定年退職の時までを見据えて、長期にわたるライフプランを立てますが、その後のセカンドライフは少し先を見ながら5年くらいを一つの単位として、どう暮らすか、大きな支出はなにかなどを考えて、セカンドライフプランを立てます。

 

 

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★セカンドライフプラン記入用紙
second_life_plan.pdf
PDFファイル 75.0 KB

収入と通常の生活費の支出は年ごとに、また暮らしの計画は5年間くらいのスパンで計画し、それに必要な資金も考えましょう。

  • 日々の生活費はできるだけ年金など定期的な収入の範囲で
  • 旅行、家の修繕、車の買い替えなどにどれくらい貯金を崩すかは計画的に考えて
  • 家計にメリハリをつけてシニアライフを楽しく送りましょう 。

家計簿のつけ方、予算のたて方等は家計簿のページをご覧ください。

 


シンプルライフをめざしましょう

食材を無駄なくおいしく食べる知恵

 

“Nさん(70歳代前半)は夫婦二人の生活で食材を無駄なく美味しく頂くために、

食事の準備と冷蔵庫の収納にひと工夫しています。”

 

(Nさんのお話)

 「私にとって作りやすい食事準備とは?私の食生活のスリム化というか、シンプル化は、6年前、冷蔵庫を買い替えたのをきっかけに、食材を無駄なく食べることが出来るよう、システム化にしたことです。

  友の会の仲間と、食材をダメにしないためにどうしたらいいか?について勉強し合った中から、我が家の食材の種類、私の買い方、やりやすい使い方や食事の準備の仕方は?と自分の性格、癖、弱点を考えて、次のやり方で、楽しく無理なく食事の準備が出来るようになりました。

 

 <私の工夫>

 冷蔵庫の4段の棚に入れるものを棚ごとに決めて、上手にローテンションをすることでいつでも新鮮なものを食べられるようにしました。具体的なやり方は生活のヒントの「無駄なくおいしく食べるための食材準備と冷蔵庫収納の工夫」をご覧ください。

 

食事の準備がスムーズで、食材を無駄なく 美味しく・・(ここが1番大切)頂くことが出来て、今のところ成功!と思っています。夫も、私がお弁当が作れなかったときなど、いざという時には、左の手前に置いてある食べ物から食べていけばいいと理解しています。」 


 

平和を考える集い

2015年7月30日

夏休みに平和を考える集まりをしました。

小学生の参加もあり、各自が戦争体験を話すことで

平和の大切さを若い人たちに伝えるよい機会となりました。

   空襲の様子        焼夷弾           戦時中の様子、いろいろ