シニアライフを豊かに


これから5年後、10年後に年金生活を迎える方は少し将来の為に、現在年金生活を送っている方は今の生活をより豊かに安心して暮らせるように、生活のこと、経済のことをご一緒に考えましょう。

子どもたちが家にいた時の大きな家計、広がった生活を見直し、自分たちが大事にしたい暮らしに合わせて家計、時間の使い方、持ち物などを見直してみませんか。 

《ゆりの木グループ》

 町田友の会では、壮年・高年の会員が2ヶ月に一度第4土曜日に集まりを持っています。百合ヶ丘の地に多く咲く「ゆりの木」の花に因んでグループの名前がつけられました。普段は読書を深め、壮年の生活や生き方を考えながら活動しています。

 今年度はU6の活動の一環として「受け継がれた手作り品の復活」をテーマの一つに挙げました。託児室で使う牛乳パックのイスや最近はセールにあまり出品されなくなった魚釣りセット、フェルトつなぎ、セーター人形、フクロウの人形を作りました。年を重ねるとできないことが増えてきますが、できることを数えながらまた次の世代にも受け継がれるものを提案しながら活動したいと思っています。

 年金生活の衣食住家計を学び合ったり、社会とのかかわりを大切に活動しています。
「暮らしにうるおいを」をテーマに誰にでも気軽にできる暮らしの潤いを発信していきたいと張り切っています。

ゆりのきグループの皆さん。手作りした品々を前にして。

 

80代のTさん、庭に咲いた花や植物を空き瓶や手持ちの花瓶に生けて窓辺に飾っています

60代のHさん、Tさんのまねをして飾ってみました。


セカンドライフプラン

ご主人の現役時代、子育て現役時代は、子どもの独立、定年退職の時までを見据えて、長期にわたるライフプランを立てますが、その後のセカンドライフは少し先を見ながら5年くらいを一つの単位として、どう暮らすか、大きな支出はなにかなどを考えて、セカンドライフプランを立てます。

 

 

ダウンロード
★セカンドライフプラン記入用紙
second_life_plan.pdf
PDFファイル 75.0 KB

収入と通常の生活費の支出は年ごとに、また暮らしの計画は5年間くらいのスパンで計画し、それに必要な資金も考えましょう。

  • 日々の生活費はできるだけ年金など定期的な収入の範囲で
  • 旅行、家の修繕、車の買い替えなどにどれくらい貯金を崩すかは計画的に考えて
  • 家計にメリハリをつけてシニアライフを楽しく送りましょう 。

家計簿のつけ方、予算のたて方等は家計簿のページをご覧ください。

 


シンプルライフをめざしましょう

食材を無駄なくおいしく食べる知恵

 

“Nさん(70歳代前半)は夫婦二人の生活で食材を無駄なく美味しく頂くために、

食事の準備と冷蔵庫の収納にひと工夫しています。”

 

(Nさんのお話)

 「私にとって作りやすい食事準備とは?私の食生活のスリム化というか、シンプル化は、6年前、冷蔵庫を買い替えたのをきっかけに、食材を無駄なく食べることが出来るよう、システム化にしたことです。

  友の会の仲間と、食材をダメにしないためにどうしたらいいか?について勉強し合った中から、我が家の食材の種類、私の買い方、やりやすい使い方や食事の準備の仕方は?と自分の性格、癖、弱点を考えて、次のやり方で、楽しく無理なく食事の準備が出来るようになりました。

 

 <私の工夫>

 冷蔵庫の4段の棚に入れるものを棚ごとに決めて、上手にローテンションをすることでいつでも新鮮なものを食べられるようにしました。具体的なやり方は生活のヒントの「無駄なくおいしく食べるための食材準備と冷蔵庫収納の工夫」をご覧ください。

 

食事の準備がスムーズで、食材を無駄なく 美味しく・・(ここが1番大切)頂くことが出来て、今のところ成功!と思っています。夫も、私がお弁当が作れなかったときなど、いざという時には、左の手前に置いてある食べ物から食べていけばいいと理解しています。」 


夏休みのイベント

2015年8月に平和を考える会を開き、若い人たちに戦争時代の体験を話しました。