■「生活学校」2014年度の活動


第4回生活学校(修了式)

 

日時:3月14日(土)10~14時 

場所:町田友の家
参加者:小学生6人、弟妹2人、おとうさん1人、体験入学1人


生活学校は、修了式を終え、今年度は終了しました。
友の会が5年に1度の時間調べの年だったので、生活学校でも毎回、時間の使い方を話し合い、みんなが時間を意識してすごせるようになりました。
今回は新1年生の体験入学もあり、先輩たちがいろいろあるけど学校は楽しいところだと話してくれました。

みんなでフルーツ白玉を作り、スタッフが準備した豚汁、おにぎりで楽しく昼食をとりました。

最後は、みんなで恒例になった床の雑巾がけレース(?)をしました。3人が皆勤賞でした。

第3回生活学校


日時:12月20日(土)10~14時 

場所:町田友の家
参加者:小学生10人、弟妹2人、お母さん、スタッフ、今回特別参加の友の会員含め27人
  

今年はいつもと少し違うクリスマスの集まりをしました。

『だれかのために今わたしができること』をテーマに東日本大震災から3年過ぎた今、もう一度その当時何があったか、そして現在の様子を実際に大槌町で支援活動をしてきた自由学園最高学部3年生宮武さんと須佐さんに来ていただき大槌の子供達の様子を話していただきました。

プロジェクターに映された写真を見ながら集中して聞いていました。そのあと、須佐さんと一緒に、新入学する大槌の子供達に友の会から贈られる袋物に入れるカード作りをし、大人達は宮武さんに大槌町の現状の話を聞きました。
お昼はすいとんです。みんながすいとん生地をのばしたり丸めたりして汁に入れ、美味しく頂きました。最後は床を雑巾がけ競争(?)をしピカピカにして解散しました。

 

 第2回生活学校


日時:7月27日(土)10~14時 

場所:町田友の家
参加者:13人(小学生)4人(弟妹)13人(親、スタッフ、*お父さんの参加も有)合計30人

  • こども読本から「下手も上手のうち」を読み、嫌いなことや、苦手なことも頑張ってみようねと話しました。
  • 前回の宿題の時間調べを見ながらどんな事をしていたか感想を話し、皆で時間の使い方を考えました。
  • 衣類のたたみ方では靴下やシャツを実際にたたんでもらい、工夫を話し合いました。
  • 今回も鍋でご飯を炊き、おにぎり作り。みんな上手にご飯が炊けるようになりました。3~4年生は煮干しでだしをとり味噌汁作り。だしをとった後の煮干しは鈴木さんの手によって美味しいおやつに変身。
  • 十五夜が近かったのでお月見団子作りもして食事。みんなで協力して後片付けもして終わりました。

※今回も子供達が話し合っている間、お母さん達も和室で話し合いを持ちました。

第1回生活学校

日時:6月7日(土)10時~14時  

場所:町田友の家
参加者:小学生16人、弟妹5人、お母さんだけでなくお父さんの参加もあり、スタッフも合わせて総勢31人でした。
  

学校から帰ってから寝るまでにどんなことをしているか話し合い、次回までの宿題で、時間調べのプリントを配布。
4つのグループにわかれ、それぞれ鍋でご飯を炊きおにぎり作り。3~4年生はスープに入れる野菜をきざむ。

お母さんも一緒に昼食。みんなで後片付けをし、解散。
※子供達が話し合いをしている間、お母さん達も和室で読書をし、子育てについて話し合いました。  

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